いっちょかみして引っ掻き回さんといてやぁ
昨日もうたお饅頭やったら、もういっこも残ってへんで
この芸人、いっこもおもんないなぁ
いちゃもんつけんといてぇな
いちびっとったら、痛い目ぇ遭うで
あの子ぉいちびりやけど、おもろうてクラスの人気もんやねん
もう三日も食べてへんけど、いけるか?
いけずせんといてぇな
なんかいがらぁてあかんなぁ。咳ばっかり出るわ
なんかこの絵ぇ、いがんでへん?
オーストラリアとオーストリアを言い損間違いしてしもてん
あんまり興味あれへんなぁ
あんなけ騒いどったのに、えらい静かやな
あんじょうたのんまっさ
ありがとうさん
いっつもポケットに飴ちゃん一個は入れてんねん
あほみたいにあるから、好きなだけ持って行ったってなぁ
このあほたれが
こんなあほくさいこと、誰が考えてんな
ほんまあほやなぁ、君は
なんぞええあてあるかな
えらい今日はあったかなったなぁ
あかん。あげそうや…
それくらいで泣くやなんてほんまあかんたれやなぁ
この映画、あかんらしいで
そっち行ったらあきませんで
そんな事したらあかんてゆーたやん
机でぶつけてあおたんできてもうた
ほんまきれいや
レイコーにフレッシュ入れとって
それいらん言うてたから、ほかしてもうたわ
まためばちこできてもうた
お昼は素うどんでええわ
ちゃんと勉強せえへんかったら、すぐべべたになってまうで
こんにゃくの炊いたん作ってきてん。食べや
このへんモータープールないやん
触らんとって、こそばいやんか
これ、行きしに買うてきてん
悪いな工藤…どうしても行かんとあかんのや
チャンスは一度だけや!
こんなん何がおもろいんや ただの玉蹴りやんけ
ほんなら道頓堀で水浴びさせとるさかいな!
ここらへんで観念しとき…この博打、あんたに勝ち目あらへんで…
待っとれ和葉…お前だけは…死んでも守ったる!
事件や!! 工藤ォ!!
西の方が上じゃ!ボケ!!
何やコラ!お前オレの…オレの和葉に何さらしとんじゃ!
人間なんて・・・いつ死んでしまうか分からへんからのぉー
どうせ会われへんのや…知らん方がええ。
これ以上この大阪でふざけたマネさせへん!命懸けたる!!
探偵やらせたら一人前やけど侍としてはイマイチやな。
関西あそびにきいや
めっちゃうまいお好み屋さん見つけてん!
和葉…オレのそばから離れんなや…
オレの和葉に何さらしとんじゃ!!!
もろたで工藤!
気ぃつけろや……工藤!!
せやかて、工藤
アホ!! しょーもないこというな!!
よぉやく会えたっちゅーわけか
お前に会いたかったから来たんや
じゃかあしーんじゃあい!!ドアホ!!
探偵やらしたら天下一品やけど…侍としてはイマイチやな…
命は限りがあるから大事なんや。限りがあるから頑張れるんやで…
雨雲の おほえる月も 胸の霧も はらいにけりな 秋の夕風
陣中で死ぬこそ武士の本望
限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山風
金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである
道においては死をいとわず思う
運は天にあり
身を捨てても名利は捨てず
身をあさく思、世をふかく思ふ
身ひとつに美食をこのまず
身にたのしみをたくまず
観の目強く、見の目弱く、遠き所をちかく見、近き所を遠く見...
自分の心に合うことは、皆、体の毒になると思え。自分の心に...
自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえ...
自他共にうらみかこつ心なし
臆病者の目には、敵は常に大軍に見える
老身に財宝所領もちゆる心なし
第一義
空を道とし、道を空とみる
私宅においてのぞむ心なし
秀吉の言葉には一言の裏表もない。この故に自分は天道にかな...
神明の罰より、主君の罰おそるべし、主君の罰より、臣下万民...
磯かげの 松のあらしや 友ちどり いきてなくねの すみにしの浦
百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず
異方に 心引くなよ 豊国の 鉄の弓末に 世はなりぬとも
生きるまで生きたらば、死ぬるでもあろうかと思う
物毎にすきこのむ事なし
物事、小事より大事は発るものなり。油断すべからず
無刀とて、必ずしも人の刀をとらずしてかなはぬと云ふ儀にあ...
為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人のは...
滅びる原因は、自らの内にある
治まれる時乱を忘れざる、是兵法也
汝らは等しく予が股肱(ここう)、腹心なり。使うところはそ...
死にともな(死にたくない) 嗚呼死にともな 死にともな 深き...
武士といえば、常に死ができている者と自惚れているようだが...
構えあって構えなし
昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前
日だまりを 恋しと思う うめもどき 日陰の赤を 見る人もなく
敵の逃げ道を、つくってから攻めよ
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな
戦わず勝つのが兵法なり
我身今 消ゆとやいかに おもふへき 空よりきたり 空に帰れば
我、人を使うにあらず。その業を使うにあり
意見をしてただちに請け合う者に、その意見を保つ者なし。合...
悪い時代に生まれ来て、天下の主になり損じ候
思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない
必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ
心賤しからざる時は願い好まず
心に驕りなき時は人を敬ふ
心に邪(よこしま)見なき時は人を育つる
心に迷いなき時は人を咎めず
心に貪(むさぼ)りなき時は人に諂(へつら)うことなし
心に誤りなき時は人を畏れず
心に自慢なき時は人の善を知り
心に私なき時は疑ふことなし
心に物なき時は心広く体泰なり
心に欲なき時は義理を行ふ
心に曇りなき時は心静かな
心に我儘なき時は愛敬失はず
心に怒りなき時は言葉和らかなり
心に孝行ある時は忠節厚し
心に堪忍ある時は事を調(ととの)う
心に勇みある時は悔やむことなし
律儀を旨とし、智少なく勇のみある者は単騎の役にはよいが、...
当方滅亡
平蜘蛛の釜と我らの首と二つは、信長殿にお目にかけようと思...
平常心をもって一切のことをなす人、是を名人と云ふ也
平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、戦い...
常に兵法の道をはなれず
己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。
己の弱き判断を棄て、デウスの賢慮に服従す
少しの隙あらば、物の本をば、文字のあるものを懐に入れ、常...
小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさ...
寝屋を出るより其の日を死番と心得るべし
寝たき時は昼も寝、起きたき時は夜も起る
家臣には情けを深くし、知行(土地)を賜るべし。知行ばかり...
定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候
太閤殿下の最近の御振る舞い、昔と変わられた。きっと古狐と...
天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり
大将の要害は徳にあり。徳あるところ、天下これに帰す
大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重...
大将たる人は、威厳というものがなくては、万人を押さえるこ...
大名たる我はあの鶴の身持ちと変わらぬ。我らが昼夜の心遣い...
大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし
夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲井にあげよ 山ほととぎす
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて...
国家のためには、身命をも軽んじ、世を重んじ、私をも捨て、...
国が乱れた時は敵に飛び込んで戦う武士たちの慰みの場を、銀...
四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒
友を得て なおぞうれしき 桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は
善悪に他をねたむ心なし
千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす
勝負とは、敵を先手、先手と打ち負かしていくことであり、構...
刀剣短くば一歩を進めて長くすべし
刀二つにてつかふ兵法は、負くるも一人、勝つも一人のみ也。...
兵法は人をきるとばかりおもふは、ひがごと(心得違い)也。...
兵具は格別、よの道具たしなまず
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば...
何事も欲からず生きること、欲をすてて義を守れば兄弟親族に...
何を惜しみ 何を恨みん 元よりも この有り様に 定まれる身に
体の大きい者も小さい者も、 心をまっすぐにして、 自分自身...
仕事は自分で探して、創り出すものだ。与えられた仕事だけを...
仏神は貴し仏神をたのまず
仏の嘘を方便と言い、武士の嘘を武略と言う、百姓は可愛きこ...
今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおも...
今に至りて 我等が分別は槍先に在り
仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば...
人間の一生は若きに極まる
人生は長いのだから、山川を越えて自分を強くすること。好き...
人はたださし出づるこそよかりけれ 軍(いくさ)の時も先が...
人の善悪は友による
人の上に立つ主人たるべき者は、不動明王と愛染明王のごとく...
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
人に媚びず、富貴を望まず
人に勝つ道は知らず、我に勝つ道を知りたり
人には出来不出来はあるものにて候
乱れたる世を治める為に、殺人刀を用ゐて、巳に治まる時は、...
世の中を 廻りも果てぬ 小車は 火宅の門を 出づるなりけり
世の中の 米(よね)と水とを くみ尽くし つくしてのちは 天...
世々の道をそむく事なし
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるとき...
上下万民に対し、一言半句も虚言を申すべからず。 そらごと言...
上一人の心、下万民に通ず
三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である
一芸もいらず、能もいらず、遊もいらず、履歴もいらない。た...
三家は鼎の足のように親しく交われよ
一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず
一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず
一生の間よくしん(欲心)思わず
一理に達すれば万法に通ず
一度に敵を千も二千も討取ることは得手者に候
われを毘沙門天と思え
われは兵をもって雌雄を戦いで決せん。塩をもって敵を苦しめ...
われが死んだならば、屍に甲冑をきせ、高良山の好巳の丘に、...
わが身にいたり物いみする事なし
われ、天下を競望せず
