独りが寂しいなら寄り添ったっていいじゃないか…。 遂げてみせるよ、クズの本懐
結局、私たちの関係ってセフ…
それから私たちは契約を交わした。 お互いのことを好きにならないこと。 どちらか本命との恋が成就したら、関係は終わること 要するに…「気持ち以外は君のもの」ってこと
私も
万が一にでも私のこと好きにならない?
あの時、私は答えられなかった…。突き放せなかった 麦をじゃない。麦を通して見たお兄ちゃんを…
興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょう?
ごめんなさい。 ちゃんと答えました。それじゃ
なんだろう…ごめん…
なるべくたくさん思い出さなきゃ、たくさん…
大丈夫。この手は…お兄ちゃんのだから お兄ちゃんがしないこと…してくれないこと… 私がホントはしたいこと…
キスとか初めてした… 気持ちいい…
そう。やるなら徹底的にやらなくちゃ… あ…ヤバイ… なんか、お兄ちゃんだと思うと… ずっとこうされたかった…本当は…
そうか…そもそも麦は、私のことなんて全然好きでも何でもないのだ…私が麦を麦として見ていても、見ていなくても… 関係ないのね…
麦は寂しくないの?
嘘ぉ。全然分かんないよ
初めは何となく、ふざけただけだった
絶対諦めない…
あ~、学校嫌になりそう…
私たちは実に執念深かった そして思いの深さの分だけ、やさぐれていった そして気が付くと私達は、一緒にいる時間が増えていた
あっ…あの目を私、知ってる…
長い髪…ダッサイベージュのカーディガン…わざとらしいくらいのシャンプーの香り…控えめのナチュラルメーク
嘘つき…
お兄ちゃん、お父さんと釣りとか行ってた… でも、花んちはお父さんいないから羨ましかった
お母さん仕事あるって…
ズルじゃない…お兄ちゃんが花火と走るのはズルじゃない…
るせえ… テメーの靴こそズルだろうが!!
早く素敵なお嫁さんが欲しい…お兄ちゃんの口癖 中学生の頃から言ってたのに、最近言わなくなったね それは、具体的な相手が現れたから?
お母さん…
ずっと、お兄ちゃんだけ見てきた… …迂闊だった! まさか、あんなぽっと出の冴えない芋っぽい年増女にぃぃ…!
お兄…先生!
その日は高2の始業式で… お兄ちゃんが赴任して来ることは、もともと知ってたんだけど まさか、担任とは思ってなかったから… 嬉しい… これから毎日、学校で会える
お互いがお互いの、掛け替えのある…恋人
私たちは付き合っている。でも…お兄ちゃん…
報われない恋…切ない恋…片思い… それってそんなに美しいものですか? 私はそうは思わない…
ばぁ~か
…こんにちは
お…お兄ちゃ…
運命の人だと思った、あなた以上の人なんて、どこにもいないよ
Lol
名台詞を言ってみた
よろしくイケボでごめん
?
似てない
似てないです
対して似てない
対して似てない
対して似てない
五条悟の挙式紫のシーンの声です
