人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる。
会社の為に働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、物を作ったりする人間がいるはずない。だから、会社の為などと言わず、自分の為に働け。
もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。
模倣、依頼、同調といった精神は、今ではどのような価値も生まないだけではなく、人々を根底から破壊する役割さえ果たしている。
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。
進歩とは反省の厳しさに正比例する。
失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。
私は若い社員に、相手の人の心を理解する人間になってくれと話す。それが哲学だ。
Success represents the 1% of your work which results from the 99% that is called failure.
成功とはあなたの仕事のほんの1パーセントに当たるものだが、それは失敗と呼ばれる99パーセントのものがあって初めて生まれてくるものである
伸びる時には必ず抵抗がある。
例え別々の道を進むとしても、ずっと繋がっている。 俺たちに終わりなんてない
渚が水泳部を作ろうって言ってくれたおかげだな
サバ味噌は?
お前ならきっと大丈夫だ
真琴…この間お前に酷いこと言った、ごめん…
渚、真琴、怜、お前たちに伝えたいことがある。 俺は今まで、タイムや勝ち負けにこだわらず、泳ぎたいから泳いできた。 凛には世界を目指す夢がある。 俺は凛とは違う。 俺にはアイツみたいな強い思いは無い。 夢なんて、探して見つかると思えなかった。 だが、いろんな景色を見せられて、世界の広さを知って、俺は見つけたんだ。 泳ぎたい、あの世界で。 泳ぎ続けたい。 だからタイムや順位にもこだわっていく。自分の夢のために。
俺は今まで、タイムや勝ち負けにこだわらず、泳ぎたいから泳いできた
渚、真琴、怜、お前たちに伝えたいことがある
心配かけて悪かった
凛、ありがとな
ただいま
凛… 俺も、見つけた
この場所で…ずっと。 泳ぎ続けたい
泳ぎたい…
泳げるのか!?水着を持ってない…
俺も覚えてる、あの大会のこと
寝れば一緒だ
お前のせいだ…お前が女みたいな名前だから…
ナイストゥミーチュー…マイネームイズ…ハルカ…ナナセ
もういい。俺が岩鳶にいる間、お前はいろんなものを見て、いろんな経験をしたことはわかった
俺は初めてだった
うるさい…
そんな気分じゃない
…勝手にどっか行くな
…凛!?おい…凛!!?
おい!どこへ連れてく気だ!
勝手にしろ
お前はどうなんだよ、決めてもいないくせに勝手なこと言うなよ
人の世話ばっか決焼いて…お節介も大概にしろ
どこで泳ごうが誰のため泳ごうが俺の自由だろ!俺はこのままでいい
見つけようとして見つかるものじゃない!俺は今のままでいい
もういい、その話は終わりだ
なんでそんな凛にこだわる
俺はもう少し泳いでく
別に勝つために泳いでるわけじゃない…
俺たちも同じだ
俺たちも本気でそれに応えたい
お前のやり方でやればいい
お前の時はどうしたんだ?
水に抗うな。存在を受け入れろ
…時間あったらな
あぁ…
真琴は決めたことをすればいい
俺はお前たちと一緒に泳ぎたい
俺は泳ぎたいから泳ぐ
別にどうもしない
この4人で泳げばどこまでだって行ける
怜、大丈夫だ。リレーは一人じゃない
何のために泳ぐんだ
なんでフリーに出るなんて…
分かってる
やだ、めんどくさい。一人で入ればいいだろ
泊めてあげることにした
俺が行ってくる
だから俺の家に連れてきた
何してんだ?
あぁ、昨日の夜…
お前がいたらか俺も凛も救われた
無理して、他の泳ぎをすることはない
俺は、フリーとリレーしか泳がない
リレーはどうだ?
小学校の時言ってたよな。桜のプールで泳ぎたいって
話がある、あとで岩鳶まで来い
俺は記録はどうでもいい
トレーニングはずっとしてた
3年、七瀬遙。 専門はフリー。 チャームポイントは上腕三頭筋
勝ち負けはどうでもいい
水は生きている。 一度飛び込めば、そいつは牙を向き、襲い掛かってくる。 だけど、恐れることはない。 所詮これは飼いならされた水。 牙を抜かれ去勢された水だ。 今の俺には物足りない。
人間性について絶望してはいけません。 なぜなら、私たちは人間なのですから。
この世は危険なところだ。 悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。
宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である。
普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。 いたらお目にかかりたいものだ。
たとえ国家が要求しても良心に反することをしてはいけない。
正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。
神の前において我々は平等に賢く、平等に愚かである。
すべての宗教、芸術、科学は、同じ一つの木の枝である。
真実とは経験という試練に耐え得るもののことである。
私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である。
宇宙について最も理解しがたいことは、それが理解可能だということである。
科学はすばらしいものだ。 もし生活の糧をそこから得る必要がないのなら。
無限なものは二つあります。 宇宙と人間の愚かさ。 前者については断言できませんが。
男は結婚するとき女が変わらないことを望む。 女は結婚するとき男が変わることを望む。 お互いに失望することは不可避だ。
可愛い女の子と一時間一緒にいると、一分しか経っていないように思える。 熱いストーブの上に一分座らせられたら、どんな一時間よりも長いはずだ。 相対性とはそれである。
人が恋に落ちるのは、万有引力のせいではない。
シンプルで控えめな生き方が、だれにとっても、体にも、心にも、最善であると信じています。
ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。 本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。
優れた科学者を生み出すのは知性だと人は言う。 彼らは間違っている。 それは人格である。
愛は、義務より良い教師である。
誰かの為に生きてこそ人生には価値がある。
知識人は問題を解決し天才は問題を未然に防ぐ。
同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。
ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。 しかし、シンプルすぎてもいけない。
手段の完璧さと目的の混乱。 この2つが私達の主な問題に見える。
人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない。
成功者になろうとするのではなく、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。
人生には、二つの道しかない。 一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。 もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。
人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。
困難の中に機会がある
6歳の子供に説明できなければ理解したとは言えない。
大切なのは自問自答し続けることである。
知的な馬鹿は物事を複雑にする傾向があります。 それとは反対の方向に進むためには少しの才能と多くの勇気が必要です。
愚者と天才の違いといえば、天才には限度があるということだ。
一見して馬鹿げていないアイデアは見込みがない。
学べば学ぶほど自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。 自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。
何かを学ぶためには自分で体験する以上にいい方法はない。
兵役を指名された人の2%が戦争拒否を声明すれば、政府は無力となります。 なぜなら、どの国もその2%を越える人を収容する刑務所のスペースがないからです。
情報は知識にあらず。
常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。
蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。
この諺には、真実がある。 人に対して正しく賢明な助言をすることはできる。 しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。
教えるということはこちらが差し出したものがつらい義務ではなく、貴重な贈り物だと感じられるようなことであるべきです。
成功という理想は、そろそろ奉仕という理想に取って替わられてしかるべき時だ。
私には特別な才能などありません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。
空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
私は、それほど賢くはありません。 ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけなのです。
自分自身のことについて誠実でない人間は他人から重んじられる資格はない。
挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。
異性に心を奪われることは、大きな喜びであり、必要不可欠なことです。 しかし、それが人生の中心事になってはいけません。 もしそうなったら、人は道を見失ってしまうでしょう。
過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。 大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。
神はいつでも公平に機会を与えてくださる。
私は、先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうのですから。
天才とは努力する凡才のことである。
どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。
自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。
一見して人生には何の意味もない。 しかし、一つの意味もないということはあり得ない。
大切なのは疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない
うん
結構ちゃんとやってるでしょ。ちょっと頼りないかもだけど
似合わない?
みんな解散~!また放課後ね!
進路かぁ。せっかく長くテニスやってるから関係することがいいかな
なんかこっちまで緊張するね
すっごく楽しかったね
川崎さん? 川崎さ~ん
僕こういうの好きだから
八幡ってばぁ…
あっ富士山 ほらあそこ
八幡……にくまん…
僕まだ決まってないんだけど…
今度のロングホームルームで修学旅行の班決めするんだって
遠交近攻。
民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚し。
死或いは太山より重く、或いは鴻毛より軽し。
智者千慮、必ず一失あり。
敗軍の将以て勇をいうべからず。
慈母に敗子あり。
愚者一得。
忠言は耳に逆うも行動するに益あり毒薬は口に苦いけれど病いに役立つ
常人は故俗に安んじ、学者は聞く所に溺る。
将となる三世の者は、必ず敗る。
家貧しければ良妻を思い、国乱れれば良相を思う。
天は高くして卑きに聴く。
君子は交わり絶ゆるも悪声を出さず忠臣は国を去るもその名を潔くせず
匹夫の勇。
剣は一人の敵、学ぶに足らず。
出婦の郷曲に嫁する者は良婦なり。
人衆ければ天に勝ち、天定まってまたよく人に勝つ。
人窮すれば天を呼ぶ。
人生一世の間は白駒の隙を過ぐるのが如し。
もしかして先生…ショックボルトの一節詠唱ができないんですか…?
システィ駄目!早く先生に謝って!手袋を拾って!
おいしい!
その炒め物すごくおいしそう
すごくたくさん食べるんですね。食べるの好きなんですか?
おじいさまとの約束の事?
勤勉なシスティの気持ちもわかるけどごはんは美味しく食べようよ
シ…システィ…駄目だよ…
何かあったのかな…
申し訳ありませんでした。私からもお詫びします
ほら。ちゃんと謝って
駄目だよ。システィだっていきなり魔術を撃ったじゃない
今日からは非常勤だけど代わりの先生が来るんだって
ごめん。システィ
システィーナお嬢様を置いて行くなんてしがない居候に過ぎない私にそんなことできませんわ
ほんとは魔術を学院の外で使うのは禁止なので内緒にしてくださいね
天使の施しあれ
大丈夫ですか?
適当です。
私はあまりに深く星を愛しているがゆえに、夜を恐れたことはない。
それでも地球は動いている。
数学は神が宇宙を書いたアルファベットだ。
結果にはすべて…原因がある。
言葉や属性こそ物事の本質に一致すべきであり、逆に本質を言葉に従わせるべきではない。 というのは最初に事物が存在し、言葉はその後に従うものだからである。
学者ぶった先生は、ヘリクツ屋の有力な仲間に分類したい。 ヘリクツ屋の狩りは概念を追いかけまわすことである。
宇宙は数学という言語で書かれている。 そしてその文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。 これがなかったら、宇宙の言葉は人間にはひとことも理解できない。 これがなかったら、人は暗い迷路をたださまようばかりである。
責任を取れない人間は、科学者であってはならない。 あなたに未来を作る資格は無い。
私は何も学ぶべきものがないほど愚かな人に会ったことはない。
数学は、科学へとつながる鍵とドアである。
