順境にある者は怠りがちである。また、逆境にある者は励みやすい
読書というものは、最もよく人の心を変えるものである。 書というものは、何と恐るべきものだろうか。
人には賢い人、愚かな人がいるとはいえ、それぞれひとつやふたつの才能がない人はいない
何事であっても、人に対する思いやりや慈しみの心を動機としないのであれば、どうしてなし遂げることができようか
今日死を決する安心は、四時の順環において得るところあり
得ることが難しく、失いやすいのは時間である
何もせずに機会を失ってしまうのは、人の罪である
賢明な君主や賢く優れた将軍など立派な上役というものは、まず心(腹)を決めるものである。 上役の心が決まれば、部下たるもの、どうしてそれに従わないことがあろうか。
志を立てて始めたことは、全身全霊を尽くして行い、やめるのは死んだ後だけである
天下のことをなすは、天下有志の士と志を通ずるにあらざれば得ず
勉強しない人の気持ちには3つある。ひとつ目は、「年をとりました」と。ふたつ目は、「馬鹿ですから」と。そうでなければ、「私は才能が高く、もう学問は極めました」と。
俗人が見るのは形である。君子が見るのは心である
積徳積善(せきとくせきぜん)でなくては大事は出来ず
恥を知らないということほど恥ずかしいことはない
人と交際する際には、あるがままの心で接することが大切である
人の精神は目にあらわれる。だから、人を見る時には、目を見ることが大切
立派な人物というものは、時間をかけてゆっくり成長するものであって、騒々しい状態では本物の立派な人物になることはない
身体が死滅しても、その精神が死んでいないものは、昔の聖人や賢者らであり、これらは永遠に朽ちることのない人である。 身体は死滅していないが、精神が死んでいるのは、今のくだらない人間の類であり、生きながら死んでいる人である。
学というものは進まざれば必ず退く。故に日に進み、月に漸(すす)み、ついに死すとも悔(く)ゆることなくして、始めて学というべし
同じではない人を同じにしようなどとせず、いわゆる、その人の優れた才能を育てることに努めるべきである。
いたずらに身を衛(まも)ることを知る者、いずくんぞよく国(やす)を安んぜんや
君たち、狂いたまえ
死生は度外に置くべし。 世人がどう是非を論じようと、迷う必要は無い。 武士の心懐は、いかに逆境に遭おうとも、爽快でなければならぬ。 心懐爽快ならば人間やつれることはない。
志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない、世俗の意見に惑わされてもいけない
死んだ後の業苦を思い煩うな
目前の安泰は一時しのぎと知れ。 百年の時は一瞬にすぎない。 君たちは、どうかいたずらに時を過ごすことのないように。
末の世において道義を実践したならば、必ずその時の人々から極端だといわれるであろう。 もしまた、世人から極端だといわれるくらいでなければ、決して道義ではないのであって、すなわち世俗に同調し濁った世に迎合したものにすぎない。
士たるものの貴ぶところは徳であって才ではなく行動であって学識ではない
一、天の道にそむかない 二、子に苦労をかけない 三、他人の中傷で心を動かさない 四、一家を大切に守る 五、無病の時に油断しない 六、貧しい時のことを忘れない 七、忍耐の心を失わない
小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。金に頭を下げるのだ。
自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。
機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ。
澤村英梨々のことを嫌いなはずの私の方が彼女の一番の理解者であるはずのあなたよりもずっと柏木エリを高く評価してるっていうふざけた事実によ。
何よそれ。人事ながらムカつくわね
いいえそれは信頼じゃない。ただ期待していないだけよ。 あなた彼女がそんな先のないクリエイターだと思っているの? 澤村さんは作風も変えられない。 進化も遂げられない。 そこに限界を超えるための試練があったとしても挑まずに帰ってくる…あなたはそう言っているのよね? 倫理君は…あなたは彼女に成長してほしくないの?
倫理君…あなたまさか彼女のこと
作家が描かなくなるなんてあっという間よ。 しかも次はいつ描けるようになるかも全然分からないわよ。 澤村さん作風を変えるって言ってたのよね? そうやって新しいことに挑戦しようとする時が一番危ないの。 そう…私にもよく分かるわ。 ああ新作ラノベのプロットが浮かばない。やっぱり学園ハーレムなんてやるんじゃなかった…。 今まで通り青春純愛ものにしておけば…。
だから言ったじゃないの倫理君。澤村さんを1人にしたのは致命的なミスだって。 レベル1。何となく言葉遣いが荒くなる。多分今夜あたりレベル2に移行するから覚悟しておきなさい。
だから言ったじゃない倫理君
とにかく澤村さんからのメールに今言ったパターンが出始めたら注意することね
最初のうちはそんなものよ。これはとある編集さんから聞いた話なのだけど…。 逃げるクリエイターには特定のパターンがあるんですって。 だから倫理君も注意しておいた方がいいわよ。 まずレベル1。何となく言葉遣いが荒くなる。 そしてレベル2。今度は自分を責めだす。 さらにレベル3。だんだん返事が遅くなる。 続いてレベル4。死にた~いとかもう駄目とか周囲を顧みない自己憐憫を並べ立てる。 とどめのレベル5。ある日を境にまったく連絡が取れなくなる。 ちなみにレベル6で失踪した女性クリエイターを捜しだしてもペンネームと男を変えてとっくに別の仕事してたりすることが多いんですって。 だから捨てられた方の男もそんなに心配する必要はないからというのが町田さんの総評よ。
最初のうちはそんなものよ。これはとある編集さんから聞いた話なのだけど…。 逃げるクリエイターには特定のパターンがあるんですって。 だから倫理君も注意しておいた方がいいわよ。 まずレベル1。何となく言葉遣いが荒くなる。 そしてレベル2。今度は自分を責めだす。 さらにレベル3。だんだん返事が遅くなる。 続いてレベル4。死にた~いとかもう駄目とか周囲を顧みない自己憐憫を並べ立てる。 とどめのレベル5。ある日を境にまったく連絡が取れなくなる。 ちなみにレベル6で失踪した女性クリエイターを捜しだしてもペンネームと男を変えてとっくに別の仕事してたりすることが多いんですって。
甘いわ倫理君。 今回のあなたの判断はこんなふうにこうしてこうなるくらいに激甘っ!
そういう問題じゃないわ。 締め切り間際のクリエイターを1人で野に放つなんてあなたディレクターとして致命的なミスを犯したわね。
あ~それは帰ってこないわ~。いなくなるわ~
あなたまさかそれ褒めてるつもり?
ゲーム原画は初めてなのに?一度も完成させたことがないというのに?
でも一度延ばしたスケジュールからも遅れているじゃない。 予定通りなら追加分も含めてもう終わっていてもいい頃よ。 今の澤村さんクオリティにこだわり過ぎて少し空回りしている気がするわ。
なるほど。加藤さん。 あなたのゲーム制作に懸ける強い思い確かに伝わったわ。でも…。 マスターアップまでに原画が上がらないことには冬コミも何もかも夢物語ね。
それでどうして彼の告白断ったの? たまには周囲に誤解を与える怪しげな行動を取らないとこの最低主人公が増長するじゃない。
大体元から加藤さんの容姿は普通に整っていたのよ。ただ致命的に目立たないだけで。 けれど最近は私の演技指導や澤村さんのコーディネートも相まってどんどんメインヒロインとして磨きがかかっている。
最低主人公の殿堂入りおめでとう倫理君。ご褒美をあげるわ
これで『やっと気付いたんだ俺実はあいつのこと…』とか言いだしたらさらにヘタレポイント2倍
ちょっと!私が最初に見つけたのよ
その『ライバルが現れた途端に独占欲をむき出しにする』という反応最低主人公的にとてもポイント高いわね
曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く
人がこの世へ生まれて百万長者も、最後に及んで要する所は、方六尺の穴一つ、戒名を刻んだ石碑一つで、家も、倉も、金も、地所も、妻も、子も、すべてを残して、死出の旅路をただ一人辿る。 曾(かつ)て我が者と思ったもの、一として我に伴うはない。我は客人であったのである。
まともでない人間の相手をまともにすることはない。
わきて釣りには他念なきものなり。 太公望、おもしろがりたるも道理かな。 罪も報(おくい)も後の世も忘れはてておもしろやと、げにさもあらずるものを。
仮初にも人に振舞候は、料理第一の事なり。 何にても、其の主の勝手に入らずば、悪しき料理など出して、差当り虫気などあらば、気遣い千万ならん。
馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である。
大事の義は人に談合せず、一心に究めたるがよし。
物事、小事より大事は発するものなり。油断すべからず。
今日行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申すがよし。
朝夕の食事はうまからずとも褒めて食ふべし。 元来客の身に成れば好き嫌ひは申されまじ。
気長く心穏やかにして、よろずに倹約を用い金銀を備ふべし。 倹約の仕方は不自由なるを忍ぶにあり、この世に客に来たと思へば何の苦しみもなし。
仁に過ぐれば弱くなる。 義に過ぐれば固くなる。 礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。 智に過ぐれば嘘を吐く。 信に過ぐれば損をする。
帰れなくなった故郷に帰る。 俺の中にあるのはこれだけだ。
ああ!!勝負は今!!ここで決める!!
そうか…その通りだよな。 何を考えてるんだ俺は。 本当におかしくなっちまったのか? そうか…。きっとここに長く居過ぎてしまったんだな。 バカなヤツらに囲まれて3年も暮らしたせいだ。 俺たちはガキで何一つ知らなかったんだよ。 こんなヤツらがいるなんて知らずにいれば俺は…こんな半端なクソ野郎にならずに済んだのに! もう俺には何が正しいことなのか分からん。 ただ俺のすべきことは自分のした行いや選択に対し…戦士として最後まで責任を果たすことだ。
悪い話じゃないだろ。ひとまず危機が去るんだからな
だから、俺たちと一緒に来てくれって言ってんだよ
俺たちの目的はこの人類全てに消えてもらうことだったんだ。 だがそうする必要はなくなった。 エレン、お前が俺たちと一緒に来てくれるなら俺たちはもう壁を壊したりしなくていいんだ。 分かるだろ?
俺が鎧の巨人でこいつが超大型巨人ってやつだ
俺たちは5年前壁を破壊して人類への攻撃を始めた。
エレン。ちょっといいか?
そうか… あともうひと息の所まで来ているんだったな。
何言ってんだ!こんなのもう2回目だぞ。なあアルミン? 一度は巨人の手の中にすっぽり収まっちまったこともあるんだ。 このペースじゃあの世まであっという間だ。 自分で選んだ道だが兵士をやるってのはどうも体より先に心が削られるみてぇだ。 まあ壁を塞がねぇことにはしんどいだのと言ってる暇もねぇが。
ほんとに…参った。もうダメかと…
大丈夫じゃねぇな。巨人に腕を噛み砕かれたんだ。
見てません
ライナー!
ああ、悪い癖だ
一体ユミルの目的は何なんだ?
ライナーやるんだな!?今…!ここで!
あっ ああ…ライナーは疲れているんだ
何を言っているんだライナー!
そうだよライナー!故郷だ。帰ろう! 今まで苦労してきたことに比べればあと少しのことだよ!
ようやく戦乱も収まって平和になった。 よって維新の精神を貫徹することにするが、 それには30年の時期が要る。 それを仮に三分割すると、明治元年から10年までの第一期は戦乱が多く創業の時期であった。 明治11年から20年までの第二期は内治を整え、民産を興す即ち建設の時期で、私はこの時まで内務の職に尽くしたい。 明治21年から30年までの第三期は後進の賢者に譲り、発展を待つ時期だ。
為政清明
自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない
おはんの死と共に、新しか日本がうまれる。強か日本が…
目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。 そういうものを振り切って前に進む。
堅忍不抜
国家創業の折には、難事は常に起こるものである。 そこに自分ひとりでも国家を維持するほどの器がなければ、つらさや苦しみを耐え忍んで、志を成すことなど、できはしない。
この難を逃げ候こと本懐にあらず
今日のままにして瓦解せんよりは、むしろ大英断に出て、瓦解いたしたらんにしかず
彼は彼、我は我でいこうよ
私は小林さんと一緒に老いていくことはできない。いつか必ずお別れする時が来る。 それでも、私は小林さんに会わなかった方がよかったなんて絶対に思わない。 ただ今、この時間を大切に…
是非いってきてください
おはようございます小林さん!おはようカンナ
何をあげたらいいですか?全部…全部あげます
小林さんは…小林さんは私の光です!
自分の居場所は自分で決めます
私はここに居たいのです。ここが私の居場所だから…
嫌です!
ここに居たいのです。どうか…
ただいまです小林さん
はい。でも戻ってきました。
ただいまです小林さん!
小林さん私です、トールです!
お父さん…
もし、小林さんが……私の居場所は……
戻らない。戻るつもりはない。私は小林さんのメイドだから。
私はただ…今を楽しんで小林さんと一緒に過ごせたらそれで…
じゃあ行ってきます
任せてください!
今晩のおかず何にしますかね
私だからです
温度とか小林さん体調に合わせて味を変えるってのをやってるんですよ
う~ん…晴れてくれるといいんですが
かしこまりました!
小林さんは何か予定ありますか?
資産家は恐慌時に生まれる
相場巧者は孤独を愛する
虎穴に入らずんば虎子を得ず
つかぬはやめよ、迷ったら手仕舞え
過ちて改むるに憚ることなかれ
見猿、聞猿、言猿
野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし
万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし
美人投票の論理
人の行く裏に道あり花の山
罫線屋、足を引き引き足を出し
閑散に売りなし
半値戻しは全値戻し
窓開けには逆らうな
新値八手利食い
鬼より怖い一文新値
はらみは変化の前兆なり
陽の極に売りの機あり
陰の極に買いの機あり
罫線は相場師の杖
保ち合い放れにはつけ
試し玉を活用すべし
三割高下に向かえ
戻り待ちに戻りなし
押し目待ちに押し目なし
買い遅れたときはただ買い場を待つべし
売り買いを一度にするは無分別。二度に買うべし、二度に売るべし
年の内、三度より商い場なし
強弱よりも運用を学べ
卵は一つのカゴに盛るな
買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い
今日の高値は明日の安値、今日の安値は明日の高値
もうはまだなり、まだはもうなり
天井知らず、底知らず
万人があきれ果てた値が高下の界なり
小回り三月、大回り三年
天井三日、底一〇〇日
山、高ければ谷深し 谷、深ければ山高し
一割三割
石が浮かんで、木の葉が沈む
自信ある自己流は確信なき正統派に勝る
相場に王道なし
最良の預言者は過去なり
天災は買い向かえ
悪材料出尽くしは買い
利食い腰を強く、引かれ腰は弱くせよ
腹立てて売り、腹立てて買い、決してすべからず、大いに慎むべし
しまったら仕舞え
休むも相場
急くゆえに安きを売りて、あたまから高きを買うて、唐臼を踏む
期日に向かえ
ブルもベアも儲けることはできる。しかし、欲張りは儲けられない
獣を追うもの、目に大山を見ず
投資家は投機家のなれの果て
高値おぼえ、安値おぼえは損のもと
辛抱する木に金がなる
魚の頭と尾はくれてやれ
爪を伸ばしすぎて大けがをする
利食い千人力
バラを切るごとく売るべし
迷わば売れ
傍目八目
損する忍耐より儲ける忍耐
出直り相場に逆らうな
売り損ないの後悔は苦痛
カネは手のひらに乗って、それを握るまではアテにするな
大衆は常に天井を買い、底値を売る
利食いは腹八分
相場の極致は手仕舞いにあり
一文惜しみは天底逃がし
株価は企業の将来を映す鏡
下手なナンピンはすかんぴん
早耳の早倒れ
麦わら帽子は冬に買え
貧乏神を呼ぶ過剰売買
眠れぬ玉は持つな
文殊でも備えのたたぬ商いは破れる
