カレーとラーメン、かえことせぇへん?
かいらしい子ぉやなぁ。おとうちゃんに似んで良かったなぁ
三食回転焼きでもいけるわ…ごめん、流石に嘘や
痒い思たら蚊ぁにかまれてたわ
まだおったん?はよ帰らな家の人心配すんで?
おもんない思てるからおもんないねん
おもろい事は待っとったかて起これへんわな
いやぁ、福引当たったん?おめでとうさん
今日のおかずはお豆さんだけやで
正直おぼこい子ぉが好きや
おひさんは東から昇って西に沈むもんや
おはようさん今日も元気に一日過ごそな
大阪のおばちゃんゆうたかて、 ステレオタイプで見たらあかんでなぁ
あんましお腹空いてへんかったから、もうお腹おっきいわ
おとついの事なんかもう忘れてしもたわ
ほら、おっちんしときなさい
おっちゃん、そんなとこで何してんの?
おっきい事がええ事とは限らん
おつい、熱いさかい冷ましてから飲みやぁ
そんな冗談誰が真に受けんねんな。おちょくらんといてんか
そんなとこに押しピン置いといたら危ないで
おかいさん食べたらすぐ元気なるわ
こないだとおんなしようにやってみたらええわ
おかげで助かったわ。おおきにありがとうなぁ
席取っといてくれたん?おおきに
お芋さんのふかしたん要るかぁ?
今日のお昼はお稲荷さんやで
お揚げさん入った味噌汁はほんま美味しいなぁ
遠慮の塊は手ぇつけにくいわ
あかん。頭ちゃんと乾かさんと寝たせいで体がえらいわ
最近ずーっと休み無しやったから、体えらいねん
えらいこっちゃ!
えらいおっきいスイカやなぁ
さっきからどないしたん。えずいて
えげつない事しよるなぁ
あいつ、ええかっこしぃやろ?せやからなんか苦手やねん
ええ仕事しますなぁ
うわぐつ持参で来てなぁ
うわかだけ掬うたらええ
うまいことやっといてな
うっとこの家はそんな広ないで
うっとこではそんな習慣あれへんなぁ
なんかあいつうっといー
うちをスキーに連れて行って
うーわ!もう12時やん!大遅刻や!!
いんじゃんほい!
いーんーじゃーんーでっほーい!
いらんことばっかしゆーてからに、ほんま
いらんことばっかしゆうてからに、ほんま
友達や。遠慮はいらんで
あの人いらちやから、気ぃつけた方がええで
絶対いらわんといてや!
もう8時回ってるやん
あんなとこまで人が居てるわ
もういっぺんゆーたってくれへん
いっちょかみして引っ掻き回さんといてやぁ
昨日もうたお饅頭やったら、もういっこも残ってへんで
この芸人、いっこもおもんないなぁ
いちゃもんつけんといてぇな
いちびっとったら、痛い目ぇ遭うで
あの子ぉいちびりやけど、おもろうてクラスの人気もんやねん
もう三日も食べてへんけど、いけるか?
いけずせんといてぇな
なんかいがらぁてあかんなぁ。咳ばっかり出るわ
なんかこの絵ぇ、いがんでへん?
オーストラリアとオーストリアを言い損間違いしてしもてん
あんまり興味あれへんなぁ
あんなけ騒いどったのに、えらい静かやな
あんじょうたのんまっさ
ありがとうさん
いっつもポケットに飴ちゃん一個は入れてんねん
あほみたいにあるから、好きなだけ持って行ったってなぁ
このあほたれが
こんなあほくさいこと、誰が考えてんな
ほんまあほやなぁ、君は
なんぞええあてあるかな
えらい今日はあったかなったなぁ
あかん。あげそうや…
それくらいで泣くやなんてほんまあかんたれやなぁ
この映画、あかんらしいで
そっち行ったらあきませんで
そんな事したらあかんてゆーたやん
机でぶつけてあおたんできてもうた
ほんまきれいや
レイコーにフレッシュ入れとって
それいらん言うてたから、ほかしてもうたわ
まためばちこできてもうた
お昼は素うどんでええわ
ちゃんと勉強せえへんかったら、すぐべべたになってまうで
こんにゃくの炊いたん作ってきてん。食べや
このへんモータープールないやん
触らんとって、こそばいやんか
これ、行きしに買うてきてん
悪いな工藤…どうしても行かんとあかんのや
チャンスは一度だけや!
こんなん何がおもろいんや ただの玉蹴りやんけ
ほんなら道頓堀で水浴びさせとるさかいな!
ここらへんで観念しとき…この博打、あんたに勝ち目あらへんで…
待っとれ和葉…お前だけは…死んでも守ったる!
事件や!! 工藤ォ!!
西の方が上じゃ!ボケ!!
何やコラ!お前オレの…オレの和葉に何さらしとんじゃ!
人間なんて・・・いつ死んでしまうか分からへんからのぉー
どうせ会われへんのや…知らん方がええ。
これ以上この大阪でふざけたマネさせへん!命懸けたる!!
探偵やらせたら一人前やけど侍としてはイマイチやな。
関西あそびにきいや
めっちゃうまいお好み屋さん見つけてん!
和葉…オレのそばから離れんなや…
オレの和葉に何さらしとんじゃ!!!
もろたで工藤!
気ぃつけろや……工藤!!
せやかて、工藤
アホ!! しょーもないこというな!!
よぉやく会えたっちゅーわけか
お前に会いたかったから来たんや
じゃかあしーんじゃあい!!ドアホ!!
探偵やらしたら天下一品やけど…侍としてはイマイチやな…
命は限りがあるから大事なんや。限りがあるから頑張れるんやで…
雨雲の おほえる月も 胸の霧も はらいにけりな 秋の夕風
陣中で死ぬこそ武士の本望
限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山風
金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである
道においては死をいとわず思う
運は天にあり
身を捨てても名利は捨てず
身をあさく思、世をふかく思ふ
身ひとつに美食をこのまず
身にたのしみをたくまず
観の目強く、見の目弱く、遠き所をちかく見、近き所を遠く見る事、兵法の専也
自分の心に合うことは、皆、体の毒になると思え。自分の心に逆らうことは、皆、薬になると思え
自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ
自他共にうらみかこつ心なし
臆病者の目には、敵は常に大軍に見える
老身に財宝所領もちゆる心なし
第一義
空を道とし、道を空とみる
私宅においてのぞむ心なし
秀吉の言葉には一言の裏表もない。この故に自分は天道にかなう者なのである
神明の罰より、主君の罰おそるべし、主君の罰より、臣下万民の罰おそるべし。その故は、神明の罰は、祈りて免れるべし。主君の罰は、詫びて赦しを受くべし。ただ、臣下万民に疎んぜられては、祈りても詫びても免れがたし。かならず国家を失うにいたる、最も恐るべし
磯かげの 松のあらしや 友ちどり いきてなくねの すみにしの浦
百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず
異方に 心引くなよ 豊国の 鉄の弓末に 世はなりぬとも
生きるまで生きたらば、死ぬるでもあろうかと思う
物毎にすきこのむ事なし
物事、小事より大事は発るものなり。油断すべからず
無刀とて、必ずしも人の刀をとらずしてかなはぬと云ふ儀にあらず。又刀を取りて見せて、是を名誉にせんにてもなし。わが刀なき時、人にきられじとの無刀也
為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人のはかなさ
滅びる原因は、自らの内にある
治まれる時乱を忘れざる、是兵法也
汝らは等しく予が股肱(ここう)、腹心なり。使うところはその器に従うのみである
死にともな(死にたくない) 嗚呼死にともな 死にともな 深き御恩の君を思えば
武士といえば、常に死ができている者と自惚れているようだが、そんなものは出家、女、百姓とて同様だ。武士が他と異なるのは、兵法の心得があるという一点においてだけだ
構えあって構えなし
昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前
日だまりを 恋しと思う うめもどき 日陰の赤を 見る人もなく
敵の逃げ道を、つくってから攻めよ
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな
戦わず勝つのが兵法なり
我身今 消ゆとやいかに おもふへき 空よりきたり 空に帰れば
我、人を使うにあらず。その業を使うにあり
意見をしてただちに請け合う者に、その意見を保つ者なし。合点できぬことは何度も聞き返す者こそ、真の理解者なり。
悪い時代に生まれ来て、天下の主になり損じ候
思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない
必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ
心賤しからざる時は願い好まず
心に驕りなき時は人を敬ふ
心に邪(よこしま)見なき時は人を育つる
心に迷いなき時は人を咎めず
心に貪(むさぼ)りなき時は人に諂(へつら)うことなし
心に誤りなき時は人を畏れず
心に自慢なき時は人の善を知り
心に私なき時は疑ふことなし
心に物なき時は心広く体泰なり
心に欲なき時は義理を行ふ
心に曇りなき時は心静かな
心に我儘なき時は愛敬失はず
心に怒りなき時は言葉和らかなり
心に孝行ある時は忠節厚し
心に堪忍ある時は事を調(ととの)う
心に勇みある時は悔やむことなし
律儀を旨とし、智少なく勇のみある者は単騎の役にはよいが、大将の器ではない。
当方滅亡
平蜘蛛の釜と我らの首と二つは、信長殿にお目にかけようと思わぬ。粉々に打ち壊すことにする
平常心をもって一切のことをなす人、是を名人と云ふ也
平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、戦いのときの身のこなし方を平常と同じ身のこなし方とすること
常に兵法の道をはなれず
己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。
己の弱き判断を棄て、デウスの賢慮に服従す
少しの隙あらば、物の本をば、文字のあるものを懐に入れ、常に人目を忍び見るべし
小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさず、大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす
寝屋を出るより其の日を死番と心得るべし
寝たき時は昼も寝、起きたき時は夜も起る
家臣には情けを深くし、知行(土地)を賜るべし。知行ばかりを与えても、情けがなければうまく行かない。知行と情けは車の両輪である。鳥の両翼と同じで、どちらが欠けてもだめである
定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候
太閤殿下の最近の御振る舞い、昔と変わられた。きっと古狐と入れ替わったと存ずる
天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり
大将の要害は徳にあり。徳あるところ、天下これに帰す
大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である
