大将たる人は、威厳というものがなくては、万人を押さえることができぬ。さりながら、悪く心得て、威張ってみせ、下を押さえ込もうとするのは、かえって大きな害である
大名たる我はあの鶴の身持ちと変わらぬ。我らが昼夜の心遣いを察せよ。汝ら家臣は鶴を羨まず、雀の楽しみを楽しめ
大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし
夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲井にあげよ 山ほととぎす
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る
国家のためには、身命をも軽んじ、世を重んじ、私をも捨て、誤りをも改め、腹立たしくなくても怒り、怒りたい時はこらえ、聖人の言葉をも恐れて、理法に心底から任せられれば、すなわち天道神慮にかなうであろう
国が乱れた時は敵に飛び込んで戦う武士たちの慰みの場を、銀子に換えるなど思いもよらぬ
四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒
友を得て なおぞうれしき 桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は
善悪に他をねたむ心なし
千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす
勝負とは、敵を先手、先手と打ち負かしていくことであり、構えるということは、敵の先手を待つ心にほかならない。「構える」などという後手は邪道なのである
刀剣短くば一歩を進めて長くすべし
刀二つにてつかふ兵法は、負くるも一人、勝つも一人のみ也。是はいとちいさき兵法也。勝負ともに、其得失僅か也。一人勝ちて天下かち、一人負けて天下まく、是大なる兵法也
兵法は人をきるとばかりおもふは、ひがごと(心得違い)也。人をきるにはあらず、悪をころす也
兵具は格別、よの道具たしなまず
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば何の苦もなし
何事も欲からず生きること、欲をすてて義を守れば兄弟親族に不和などない
何を惜しみ 何を恨みん 元よりも この有り様に 定まれる身に
体の大きい者も小さい者も、 心をまっすぐにして、 自分自身の条件にとらわれないようにすることが大切である
仕事は自分で探して、創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは、雑兵だ
仏神は貴し仏神をたのまず
仏の嘘を方便と言い、武士の嘘を武略と言う、百姓は可愛きことなり
今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば
今に至りて 我等が分別は槍先に在り
仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば諂(へつら)いとなる。智に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。
人間の一生は若きに極まる
人生は長いのだから、山川を越えて自分を強くすること。好きな事ばかり取り入れずに、むしろ、苦手なことに立ち向かっていくこと
人はたださし出づるこそよかりけれ 軍(いくさ)の時も先がけをして
人の善悪は友による
人の上に立つ主人たるべき者は、不動明王と愛染明王のごとくあれかし
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
人に媚びず、富貴を望まず
人に勝つ道は知らず、我に勝つ道を知りたり
人には出来不出来はあるものにて候
乱れたる世を治める為に、殺人刀を用ゐて、巳に治まる時は、殺人刀即ち活人剣ならずや
世の中を 廻りも果てぬ 小車は 火宅の門を 出づるなりけり
世の中の 米(よね)と水とを くみ尽くし つくしてのちは 天つ大空
世々の道をそむく事なし
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし
上下万民に対し、一言半句も虚言を申すべからず。 そらごと言いつくればくせになりて、せせらるる也。人に頓とみかぎらるべし。人に糺され申しては、一期の恥と心得べきなり。
上一人の心、下万民に通ず
三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である
一芸もいらず、能もいらず、遊もいらず、履歴もいらない。ただ日夜ともに武略、調略の工夫をすることこそ肝要である。
三家は鼎の足のように親しく交われよ
一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず
一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず
一生の間よくしん(欲心)思わず
一理に達すれば万法に通ず
一度に敵を千も二千も討取ることは得手者に候
われを毘沙門天と思え
われは兵をもって雌雄を戦いで決せん。塩をもって敵を苦しめることはせぬ。
われが死んだならば、屍に甲冑をきせ、高良山の好巳の丘に、柳川の方に向けて埋めよ。これに背けば、わが魂魄は必ず祟りをなすであろ
わが身にいたり物いみする事なし
われ、天下を競望せず
もう一押しこそ慎重になれ
ともかく金を持てば、人も世の中もおそろしく思わぬものだ。逆に一文なしになれば、世の中もおそろしいものである
たとえ万戸候たりとも、心にまかせぬ事あれば匹夫に同じ、出奔せん
その士は主君のために死を顧みなかった者だ。我が陣の備えを怠らなければ、あの者は予を窺うことは出来ぬ。殺しても殺さなくても勝敗に関係がない。命を助けてやれ
きゆる身は おしむべきにも 無き物を 母のおもひぞ さはりとはなる
かくばかり 遠き吾妻の 不二がねを 今ぞみやこの 雪の曙」
およそ主君を諌(いさ)める者の志、戦いで先駆けするよりも大いに勝る
おもひおく 言の葉なくて つひにゆく みちはまよわじ なるにまかせて
いのちのうちに今一度、最上の土を踏み申したく候。水を一杯飲みたく候
いずれの道にもわかれをかなしまず
ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを
・糸瓜(ヘチマ)咲て 痰のつまりし 仏かな ・痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず ・をとゝひの へちまの水も 取らざりき
人魂で 行く気散(きさん)じや 夏野原
この世をば どりゃお暇に せん香と 煙と共に 灰左様なら
動かねば 闇にへだつや 花と水
よしや身は 蝦夷が島辺に朽ちぬとも 魂は東(あずま)の 君やまもらむ
親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん
身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
おもしろき こともなき世を おもしろく
浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して
おもひおく 言の葉なくて つひにゆく みちはまよわじ なるにまかせて
討つ者も 討たるる者も 諸ともに 如露亦如電 応作如是観
何を惜しみ 何を恨みん 元よりも この有様に 定まれる身に
五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで
友を得て なおぞ嬉しき 桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は
夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲井にあげよ 山ほととぎす
極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし
曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く
順逆無二門 大道徹心源 五十五年夢 覚来帰一元
筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり
先に行く あとに残るも同じこと 連れて行けぬをわかれぞと思う
露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢
この道はややこしいですわ
見とくれやす
すいばおせたげる
見つからへん
シモへ下がらはったらよろしおすわ
あがらはって、東に入ったトコですわ
おっちんして見とぉみやす
どんつきどす
その服はもっさいですわ
はんなりしたエエ色どすな
ぎょうさん買いモンできるな
売り切れてのーなってしもた、あらしません
なんぞみつくろーてくれはらしまへんやろか
よーうつってはりますなぁ
かんざし、どうどす?
これなんぼ
たんと見てやー
おいでやす
ほなよばれまひょか
味がよーしゅんでおいしいなぁ
オカボやらこーておいしーわ
マムシよばれました
まったりしたええお味どすなぁ
ほんにおいしおすな
ひやこいお茶やね
おぶういかがどすか
お食べやすな
コーヒおくれやす
ほなさいなら
しんどいねん
ぼちぼちです
ごきげんいかがどすか?
さよですか?
おきばりやす
おおきに
ほな、ごめんやす
堪忍しとくれやすな
おはようさん
アイスを愛す! ストーブが、すっとぶ!
身体ヌクくシルか!
風邪でもひいたべか
あ~コワイ!
なまらザンギ食べ過ぎてあずましくないからじょっぴんかって寝るわ…したっけね~
ああ~味噌汁まかした
頼む!これとばくって!
おだつな!
うわっ、はんかくさ!
今朝はシバレたね~
おい、このペンかかさんねえぞ
これなまらうまい!
ジョッピンかけた?
へぇ~あんた内地からきたのかい
しばらく見ないうちにずいぶんとおがったなぁ
お風呂アッツイからかまかして~
呑みすぎてわやよ~
犬にぼっかけられた
スイッチちょすなってゆったべさ!
スイッチちょすなってゆったしょ!
席ばくっちゃるか?
せば俺帰るわ
したっけ次この仕事して
じょっぴんかったかい?
さっきの言い方、なまらあかまるんだけど
やだ~もちょがさないで~
みったくないってことくらい分かってるよ
のっこり持ってきたよ~
どってんこいた~!
やべ、てっくり返っちゃった
チャームポイントはこのすっぺさがりさ
ごんぼほってる犬、めんこい
こう見えてもこったらべっこ違うんだよ。
とりあえずこれでけっぱるわ。
あ~ん、糸がくまった~!
がおってこんな感じになりました。
あ~めっちゃかっちゃきたいわ~
めっちゃまつげおがったーーー
あっぺこっぺになってるよ~
おばんです(おばんでした)
今朝はしばれ(る)んねー
例の件、しばらくうるかしてから取り掛かろう
米ば研いでうるかしといて
あそこの子ならほんとにきかないもね
インフルエンザが流行っているけど、うちの子きかないから大丈夫だ
こわくてこわくてやってられんわ
今週のごみ投げ当番だれだ
手袋はけばあったかい
もう許しちゃらんけんねー!
もう好かんっ!!
そげん言わんで!
すごかぁ~♡
応援しとうけん頑張りぃね
今度私と遊ばん?
嬉しかぁ~
楽しかぁ~
待っとうよ
また連絡するけん
会いたかぁ…
私のこと好(す)いとう?
愛しとうよ♡
好きとよ?
好(す)いとうとよ…
ちかっぱ好いとったっちゃん♡
めっちゃ好きやったっちゃん♡
実はずっと前から…好きやったっちゃん♡
ならまたね~
そんならね~
何しよーと?
元気しとったと?
ひさしぶりやね~
ひさしぶりか~
まだ起きとう?
気ぃ付けんといかんよ
気ぃ付けりぃね
